盗品、偽物予防に役立つ質屋

質屋は庶民の味方であると同時に番人でもあります。

質屋の決まり事

盗品、偽物予防に役立つ質屋

昨年(2011年)盗品と気づきながら買い取り、警察に届けなかったリサイクルショップのことが報道されました。

1枚2枚ではなく大量のCDであったし、持ち込んだのが中学生と言うことで大きな問題になりました。

確かにかなり怪しいと思わなくてはならなかったでしょう。

リサイクルショップも含め、質屋にも警察に報告する義務があります。

そう言った仕組みのため、質屋は各都道府県の公安委員会の許可がないと開業できませんし、また逆に高金利も可という恩恵も受けています。

現実的に、確定的ではないけど怪しい品が持ち込まれた時、質屋さんはどうするのでしょう?かつては「うちでは預かれません」と断っていたようですが、しかし、相手はおそらく他の質屋に行きます。

こうして何軒も回った挙げ句、どこかが間違って引き受けてしまうこともあるかもしれません。

これでは同業者として気の毒だ、と言うことから、最近では怪しい際には即警察に届ける、同業者で情報を流すと言うケースが多くなりました。

周辺で情報を共有することでより迅速に犯罪を見分ける方向に転換したと言うことです。

それが周知されれば犯罪自体も減っていくかもしれません。

▼オススメサイト
南砺リサイクルセンター

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